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ハーブボール

協会理念


ハーブボールで“エール”をおくる

ハーブボールは、丸くて柔らかく、全てを受け止めてくれるように包み込み、
まるでお母さんのような温かさとぬくもり、安心感があります。

自分に自信がない時、自分を好きになれない時、
人と比較して、「私なんて・・・」と自分を卑下してしまう時、自分で自分を大切にできていない時。


誰でも一度は考えてしまう、そのような時に、ハーブボールは心も体も温かく包み込み、
そのままの自分を受容し、「私は私でいい=あなたはあなたでいいんだよ」と寄り添い、
自信と勇気を与えてくれる存在でもあると考えています。

また、ハーブボールは自然のパワーと温熱効果でさらに安心感を得やすく、
老若男女問わず、全ての人の後押しをしてくれます。
その温かいパワーは、自然と周りの人にも伝わり、相手や仲間を大切に思う気持ちへと発展していきます。

ハーブボールを通じて、1人でも多くの方が「私は私でいいんだ!」と自分を大切に思い、
毎日を楽しく過ごせる世界になることを目指します。

代表プロフィール

永田 舞

永田舞

1982年長野県出身。
会社員時代にタイで体験したハーブボールの温かさと香り、自分を全て受容するような
包み込まれる感覚に感動し、会社を退職。
2011年ハーブボールを主軸にしたサロン「リラ・ワリ」を三軒茶屋/学芸大学にオープン。

ハーブボールの知識と技術の高さが口コミでセラピストに広まり、
2013年ハーブボールスクールを開校。
のちに、2016年、一般社団法人ハーブボールセラピスト協会を設立。
ハーブボールを専門的に学べるスクールとして、全国から受講生が集まる。

夢は「一家に一個ハーブボール」。
座右の銘は「なすがままに、あるがままに」。

代表挨拶

極度の生理不順・冷え性・便秘・ストレスに悩まされていた会社員時代。
そんな心身の不調と疲れを癒すために訪れたタイで、私はハーブボールに初めて出会いました。蒸気を伴った熱々のハーブボールが体に触れた瞬間、今までに感じたことがない温かさと、タイハーブの香り、そして母親に優しく包まれ、全てを受け入れられているような『安心感』がありました。

この体験が忘れられず、数か月後、会社を辞めました。
インド・タイ・スリランカに行き、アーユルヴェーダやタイ伝統医学・タイハーブ・タイ式マッサージなどを学びました。その際に、改めてハーブボールの魅力や「自分自身が大切にされている感覚」を実感し、「日本にもハーブボールを広めたい!」と思いました。

しかし、日本では「ハーブボール」の認知度が低く、体験できるサロンはほとんどありませんでした。体験出来たとしても、ただポンポンされ、乗っけられているだけという簡易的なもので、温度も極端に熱いか冷めているというお粗末な状態。また、原材料にこだわっているサロンも少なく、どんなハーブが使われているのか知らないセラピストがほとんどという状態でした。

また、私が一番ハーブボールに惹かれた「受容され、大切にされている感覚」を感じさせてくれるようなサロンもセラピストも残念ながら見つかりませんでした。

「私が恋したハーブボールと全然違う!
なぜこんなに日本で体験するハーブボールは惹かれないのだろう?」

理由は、多くのセラピストが「ハーブボールは誰でも簡単に施術でき、技術の差が生まれるような手技ではなく、ただ温かくて香りがいいだけのものだ」と勘違いしているからです。
その結果、セラピストがハーブボールの技術向上を目指さないため技術力の低下に繋がり、ひいてはハーブボールの認知度の低下、お客様の満足度の低下に繋がっているのだと強く感じました。この経験が、私のハーブボール普及活動の原動力となり、ここからハーブボールの研究を本格的にスタートし、今に至ります。

私は、ハーブボールに出会ったことで、心も体も健康になり、自分自身がもっと好きになり、毎日がワクワク楽しく過ごせるようになりました。ハーブボールには、ただ温かくて香りが良いという一般的な魅力を超えた、愛に溢れたステキな魅力が沢山あります!
HBTAで学ぶハーブボールを通じて、1人でも多くの方が自分を大切に思い、毎日を楽しく過ごせるよう、“エール”をおくり続けます!


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